お知らせ

1.接種は平成3010 22日(月曜日)から接種開始します。堺市在住の65 歳以上の方も同日からの接種開始となります。

2
.費用  1 回2500  。 13歳未満の方は、2回接種が必要ですが、当診療所で2回接種した場合には、2回目の費用は 2300円となります。なお堺市に住民登録のある65 歳以上の方は 1500 です。

3.
予防接種は予約制となります。接種希望日の2日前までに、電話で、または、直接受付に、申し出てください。  

4注意事項  当院での接種は、小児では3歳以上で、かつ過去にインフルエンザ予防接種の既往のある方とさせていただきます。また風邪などで、他の医院で治療されている場合、ワクチン接種を見合わせる場合があります。さらに卵アレルギーの方のワクチン接種は一切行っておりません。

5.当日に持参していただきたいものとしては、健康保険証(他の医院で治療されている場合や、状況把握のため)、母子手帳、内服中のくすりの内容が分かるお薬手帳など

6.本ホームページに掲載の「インフルエンザワクチンの接種を受けられる方へ」をよくお読みいただき、「インフルエンザ予防接種 予診票」をダウンロードして、ご来院の前にご記入いただければ、来られてからの事務手続きが割愛されます。できればご協力をお願いします。

臨時休診のお知らせ

平成30年11月22日(木)から、11月24日(土)まで、学会出張のため、臨時休診とさせていただきます。

予防接種について

予防接種法で定められた定期予防接種のうち、ジフテリア、破傷風、麻しん、風しん、日本脳炎については、接種を行う年齢が法律で定められており、当院では、年齢に応じた接種を随時行っています。

一方、任意接種費用は自己負担となります)として、B型肝炎、おたふくかぜ、水痘、肺炎球菌感染症、黄熱病、コレラ、狂犬病、インフルエンザの予防接種も、随時受付しています。

ただし、3歳未満の方、および3歳以上13歳未満で該当ワクチンの接種が初回の方は接種を行っていません。

風しんに免疫のない妊婦が妊娠早期に風しんに感染すると、風しんウイルスが胎児に感染し、出生児が先天性風しん症候群となる場合があります。主な症状には聴力障害、視力障害、心奇形などがありますが、その他知的障害、糖尿病なども起こることがあります。妊娠早期ほど、発症する確率は高くなります。
現在堺市では、以下のとおり麻しん風しん混合予防接種費用の一部助成をしています。
対象者:
堺市に住民登録のある方で、接種当日19歳以上の方のうち、次の(1)、(2)にあてはまる方
(1)妊娠を希望する女性(妊娠中は接種できません。接種後2カ月は妊娠を避けてください。)
(2)妊娠している女性の配偶者(婚姻関係は問いません。)
助成内容及び自己負担額など:
対象者の方は、1回の接種に限り、1,000円で接種できます。
予防接種を受けようとするときは、あらかじめ電話等で予約し、接種日時を確認してください。また、接種当日は、次のものを持参してください。
(1)妊娠を希望する女性:年齢と住所の分かるもの(健康保険証や免許証など)
(2)妊娠している女性の配偶者:出生予定の子の母子健康手帳 と、年齢と住所の分かるもの(健康保険証や免許証など)

バセドウ病、橋本病は女性に多く、妊娠と関連して問題になることが多く見られます。「甲状腺に関して」の項では、これらの疾患と妊娠との関係についての詳細な説明を加えました。

運動不足、食べすぎ、喫煙などの不健康な生活習慣を続けると、いわゆるメタボリックシンドローム状態(内臓脂肪型肥満に、高血圧、高血糖、脂質異常のうちいずれか2つ以上を併せ持つ状態)となり、やがて糖尿病、脳卒中や心筋梗塞などの生活習慣病が引き起こされることになります。
現在40~74歳の方を対象に施行されている「特定健診」いわゆるメタボ健診を受けることにより、自分の健康状態を知ることが出来、生活習慣病になる前の段階で日頃の生活習慣を見直す、良いチャンスになります。
当院では、特に予約なしで、「特定健診」を受けていただくことが出来ます。「特定健康診査受診券」と被保険者証をご持参の上、(血液検査の都合上)食後10時間以上空けた状態で御来院ください。

平成22年3月1日に、はるお内科クリニックを開院し、それに伴い、ホームページをリニューアルしました。
誰からも信頼される、より質の高い医療を目指していきたいと考えておりますので、今後ともよろしくお願い致します。